支出を記録したほうがいいのはわかっている。でも、表計算や口座連携、終わりのない分類に割く時間なんて、誰にあるでしょう?
支出の記録が、データ入力のように感じられてはいけません。友だちに話しかけるような感覚であるべきです。
話す、撮る、共有するだけ。ローザが理解して、すべて自動で記録します。
アプリに銀行口座へのフルアクセスを許すのは、不安なもの。見張られるのではなく、自分の手で管理したいはずです。
銀行連携は不要。データはあなたのもので、EUのサーバーに保存されます。
カテゴリが47個もある予算、よくわからないグラフ、使うことのない機能。
お金をシンプルな流れで捉えます。入ってくるお金、出ていくお金、残るお金。
予算を一度決めれば、誰かが誰かを見張らなくても、みんなで足並みをそろえられます。予算はメールで共有でき、相手は一人でも家族全員でもOK。参加者はそれぞれ自分のスマートフォンで、全員分を合算した同じ最新の数字を確認できます。銀行口座やログイン情報を共有する必要はありません。
だから誰かが何かを買おうとしたとき、今週の状況をさっと確認して、その場で自分で判断できます。すでに決めたことを守れていると、自信を持って。電話も、「ちょっと確認させて」も必要ありません。

1つのサブスクリプションで、最大5人の家族をカバー。名前とメールアドレスで招待すると、相手はリンクをタップしてGoogleまたはAppleでサインインするだけで、すぐにアプリのすべての機能を使えます。初期設定も、課金画面もありません。
家族はアプリのすべての機能を無料で使えます。個別のサブスクリプションが必要なのは、ローザ(AI)と「ローザの記憶」だけ。いつでも追加して利用を始められます。
支払うのは一人、使うのはみんな。

「月€300の車、買っても大丈夫?」のように、普段の言葉でローザに聞いてみてください。ローザは当て推量ではなく、本格的な分析をします。実際の支出や決まった支払いを確認し、必要な質問を投げかけ、総コストを算出して、毎月の本当の余剰と比べます。
そのうえで、正直に伝えてくれます。余裕で買えるのか、ぎりぎりなのか、まったく無理なのか。何かを買うために貯蓄を削るよう勧めることは決してありません。

予算は、上限付きのカテゴリだけでなく、お金のどんな部分でも追跡できます。カテゴリ、特定のお店、フローを使って何を含めるかをローザに伝え(含めないものは除外して)、上限を決めるだけ。上で紹介した共有予算も、この予算のひとつです。

メールの受信箱のように使える専用タブです。ローザが夜間とインポートのたびに内容を見直し、判断が必要なものだけを届けます。

ローザは使えば使うほど、あなたのことを理解します。手動でのトレーニングは不要。自動でどんどん賢くなります。
ローザはそのままでも十分に活躍しますが、取引の扱い方をカスタマイズすることもできます。普段の言葉でルールを書けば、ローザが最適化して自動で適用します。‡
「Venmoからの送金は無視して」「Netflixは娯楽に」「カフェは必ず支出に」のように伝えれば、毎回あなたの好みどおりに対応します。
設定 → ローザの記憶 から利用できます

カテゴリが何十もある複雑な予算は、もう必要ありません。ローザが使うのは4つのフローだけ。あえてシンプルに設計しています。
フローごとに目標を、固定額または収入に対する割合で設定すれば、ローザが進み具合を自動で追跡します。毎月リセットされるので、いつもすっきりと新しいスタートを切れます。

あなたのデータを販売したり取引したりすることは決してありません。データはいつまでもあなたのものです。
あなたの情報は、EU内の信頼できるクラウドプロバイダーを通じて安全に保存・処理され、GDPR(EU一般データ保護規則)に完全に準拠しています。共有されるのはこれらの機能を支える安全なシステムだけで、販売されたり広告に使われたりすることは決してありません。
ロゼモニは、あなたの個人データには関心がありません。私たちの目標は、安全かつプライベートに家計を管理するお手伝いをすることです。

海外で買い物をしたり、海外で暮らしていたりしませんか?オランダ語、ポルトガル語、日本語など、さまざまな言語のレシートを撮るだけで、ローザが読み取り、品目をあなたの言語に翻訳します。オランダ語や日本語のレシートも、自分の言葉で読めます。
多くの言語に対応したAIを搭載しています。

文字で入力したい派ですか?ドイツ語でもスペイン語でも、使い慣れた言語で書いてください。ローザが文脈を理解し、あなたの言語で取引を作成します。自分で翻訳する必要はありません。
「Ich habe 45 Euro für Lebensmittel ausgegeben」→ €45の食料品の取引に。













予算管理に銀行との連携は必要ありません。明細をスクリーンショットかPDFで取り込むか、レシートを撮るか、ひとこと入力するだけ。銀行のログイン情報は自分の手元に置いたままです。
注記
† 音声入力には、端末に標準搭載されたキーボードの音声入力機能を使用します。
‡ メッセージ、画像処理、ルールの最適化には1日あたりの利用上限があります。